親を思うばかりに入試問題投稿事件を起こしてしまったPTSD解離19歳

高校3年の時に
父親を亡くしていて
 ―受験の年に
 ショックだったでしょうね。
 思う大学に入れなかったのは
 そういうこともあったと
 思います。
 それが
 失敗体験
 無意識に刻印されて
 受験不安が高まったのではないかと
 思います。
母親に
経済的負担を
かけさせたくないという
気持ちが強かった
ようですね。
 ―ストレスが複雑に絡み合いながら
 こころを圧迫します。
河合塾の受験生たちは
したことはいけないことだと
いうのは大前提ですが
切羽詰った気持ちは
わかると
口々に言っていました。
50代女性なら
「京大受験できるくらい
優秀なのに
これからどうなるのか…」と
心配しています。
70代女性になると
親のこと考えたら
そんなことできないでしょ」と
ご立腹
<いやぁ、親のこと思うあまり
やってしまったんですけど…>と
言ってみましたが
「そんな!」
親思いの子は
そんなことしないと
道徳的問題に還元されてしまいます。
【解離】という言葉を
使わないで
納得してもらうのは
なかなか骨が折れましたしょぼん
 ―「飲み会に言ったら
 セクハラくらいあるでしょう。
 それをちょっと触られたくらいで
 大騒ぎするなら来るな」って
 常識の方ですからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です