リビアショックでプーチンもPTSD性解離発言?

政治家の失言・放言が
続きます。
 ―アパシーが正業に起るように
 (スチューデント・アパシー)
 解離も命取りになるような場所を
 わざわざ選んで行なわれますショック!
ロシアの
メドベージェフ大統領は
米英仏軍などによる
リビア攻撃を
中世の十字軍に例えた  
 ― ミサイル製造工場を訪れた際
   リビアへの軍事行動を認めた
   国連安全保障理事会の決議について
   「中世の十字軍を思い起こさせる」と
   述べました。
プーチン首相の発言を
名指しは避けながらも
批判
しました。
 
「物事を評価する際には
十分な注意が必要だ。
文明間の対立をもたらす
十字軍などの表現
を使うことは
容認できない」と
強調しました。
2012年に迫った
大統領選を前に
「双頭体制」を築く
両氏の間の不和を示すものではないかとの
声も上がっています。
たとえを使うのはよいのです。
戦争みたいだというのは
悪くないです。
しかし
宗教や歴史を紐解き
勘違いな解釈を施すのは

間違っており
反感を買うのです。
リビア問題が
沈静化しそうなので
安堵し
つい解離してしまったのでしょう。
 ―ほっとしたときが魔境です。
 
震災も直後ではなく
1週間くらい経過した
現在
心身症的な症状や
不安を訴える人が増えています。
PTSD反応とは
そういうものです。

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