戦場カメラマンさえストレス反応を起こす被災地での自衛隊隊員によるこころのケア

戦場カメラマン
渡部陽一が
ブログで
被害の大きさを伝える
写真を公開し
「世界中の戦場や
地震取材でも
見たことのない惨劇」

「自らの体がぶるぶると震え
呼吸がうまくできなかった」と

衝撃の大きさを
告白しています。
 ―心身が反応するのです。
  心身症やうつ病は
  実はこういうことから発生し
  薬を飲んで悪化させた
  PTSDかもしれないですよひらめき電球
  戦争に行かなくても
  PTSDになるのですよ。
心身ともに
強靱な方であるはずですが
ストレス反応が
強烈です。
 ―そして
  しっかり自分のこころを
  観察されているのが
  自我の強さの証です。
捜索に当たる隊員たちが
家族写真や
卒業証書
などを見つけた際
それをあえて
道端に置いていたことを紹介
避難所の様子や
その食事の写真などを
掲載しています。
アルバムや写真は
他人にはみな同じようなものに
見えますが
家族なら
一瞬見ただけで
自分の家のものだとわかり
「自分は一人ぼっちじゃない」と
思い出の癒しに包まれるでしょう。
 ―隊員の方々の直観に
 頭が下がります。
隊員によるこころのケアも
さりげなく存在しています。

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