小児科医師確保できず急性ストレス障害で療養中の事務長解雇

$PTSD研究家翠雨の日記
草津総合病院内に設けた
小児救急医療センターの
小児内科が
医師を確保できず
夜間や休日に休診している問題で、
理事長が
昨日会見し
「医師を確保した」とうその報告
市にしていたことを明らかにし
「市民にご迷惑をかけて申し訳ない」と
謝罪しました。
 ―小児救急医療センター指定を
 条例に基づき取り消されました。
一任された事務局長は
3月31日から
体調不良で療養中
病院を経営する医療法人は
懲戒解雇する方針のようです。
責任感は強いのだと思いますが
心的外傷が
あったのでしょう。
 ―職場のイジメ構造で
 追い詰められパニック発作を起こして
 退職する人は
 急増中です。
 この病院の場合はわかりませんが
 背景にそういうことがあって
 窮状を訴えられない場合も
 あるようです。  
そういう人は
『なんとかしなきゃ!』と
追い詰められると  ←ストレス
キレて現実がわからなくなります。
 ―PTSD
  心的外傷後ストレス障害
病院経営にも
PTSD知識は必要だと思います。

小児科医師確保できず急性ストレス障害で療養中の事務長解雇」への2件のフィードバック

  1. 翠雨

    SECRET: 0
    PASS:
    >るるままさん
    PTSDの起きる現場はまあこんなものです。
    自転車操業・感情的対立はフツー。
    医療の偏り問題が背後にあることは、わかっちゃいるけど、書きにくい…。特に震災後は。
    DVシェルターで同じ元型を見て辟易しています。その最前線で犠牲になったのが事務長でしょう。自殺する秘書と同じメカニズムです。
    議事録が手に入ってさえ、見えないPTSD構造の話です。
    かわいらしいものと捉えてたら、こんなブログやってられません。

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