被災地にも起きた海老蔵事件の象徴性

被災地の荒れた道路で
灯のない暗闇の街を
パトロールするのは危険も伴うので
不測の事態に備えるため
自警団の多くは
荷台に鉄パイプを積み込んでいるそうです。
「鉄パイプは
護身用のために持っているに過ぎない。
基本的には
犯罪行為を眼にした場合は
警察に連絡するようにしています。
こちらが怪我をしたり傷ついたりしては大変。
見守っているという事実で
威圧感を与えられればと思っています」
しかし
岩手県のある港町では
火事場泥棒をしようとしたものの
逃げようとして
つかまった
無抵抗な男性に対し
5人で殴る蹴るの暴行
を加え
「こんな奴、死体にして転がしておいても
今ならわからんだろうと叫び
集団リンチが止まらなかった例も
報告されています。
 ―私刑をリンチと言います。
  暴走族みたいに
  無法遅滞を作ってます。
これって
海老蔵事件そのものではないですか。
過剰防衛はだめだって
学んでないです。
危険です。

4 thoughts on “被災地にも起きた海老蔵事件の象徴性

  1. あ*

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    戦前、関東大震災で起きた暴行も、戦後、過激派の内ゲバも同じように起きたことでしょうか。

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  2. 翠雨

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    >あ*さん
    歴史に疎く、詳しいことはわかりませんが、不安に駆られて外国人を必要以上に…ということはあったと思いますし、自分が生きられていない影の部分を垣間見て、恐ろしくなって過剰攻撃したなんて話は、事実かどうかは別にして聞いたことがあります。本当のような気がします。
    あ*さんはどうお考えですか?

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  3. あ*

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    関東大震災は見たわけではありませんが、聞いた話から似ていると感じました。過激派については、私は当事、まだ子どもでしたが、彼らが角材を鉄パイプに持ち替えたとき、何か流れが変わったと感じました。何が変わったのか、研究してみないと、本当のところは分かりません。

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  4. 翠雨

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    >あ*さん
    私も同じように感じました。
    PTSDを学んだ我々の感性で、事件をとらえなおすと、本当のところが見えてくるのでしょうね。答えはこれからでしょうね。
    なんかわくわくしますね。

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