天皇皇后両陛下初めての被災地入りでこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
14日には
甚大な被害を受けた
旭市を訪問し
★津波の被災現場に
足を運ばれ
★避難所で
被災者をお見舞いされました。
両陛下が
被災地を訪れられるのは
初めてです。

 ―何かと未曾有の
 今回の大震災です。
★床に両膝をつき
★被災者の体験談などに
耳を傾け
一人一人に
「家にたくさん水が入ってきて大変でしたね」
「どうぞ体をお大事に」と
優しく言葉を掛けて
励まされました。
 ―薬やお説教
  説明などせずに
  傾聴するのが
  こころのケアの基本です。
  このスタイルを貫くのが
  大事です。
津波で1人が死亡した
飯岡・八軒町バス停付近では
バスを降りて
深く黙礼
「ひどいですね。
防災の勉強をしていかないといけませんね」と
話されたそうです。
 ―現場から
 予防教育を考えるのも
 こころのケアの一環です。
静かな祈りの
心のケアですね。
震災から一ヶ月たったからと言って
こころのケアが不必要になったわけでは
ありませんひらめき電球
 ―まずはこころのケアです。
こころのケアのできる人は
治療もできます。
【象徴】がお手本です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。