PTSD解離歯科医師もてんかん発作軽んじ事故を起こす

三重県四日市市の踏切で
乗用車を運転中
自転車の男性2人に追突し
死亡させた
歯科医師(46)の
初公判がありました。
てんかんのため
突然意識を失う持病があり
医師から運転を控えるように
指導されているのにも関わらず
 ―歯科医院の
  ドリルの音を思い出すと
  ちょっと怖くなりましたあせる
「自宅から歯科医院までの距離が短く
発作はない」と
安易に考えていたようです。
 ―都合よく考えるのは 
 解離ですネ。
てんかんの治療薬は服用していたが
主治医から
てんかんとはっきり診断は受けておらず
発作は夜間に起っていたし
薬の副作用で
眠気が生じることを
注意されていたに過ぎないと
主張しています。
日本では診断名がいい加減なんですね。
 ―確かに
  てんかんではなかったかも  ←PTSDが先
  知れませんし
  てんかん発作のストレスから ←PTSDは後
  PTSDも併発していたかも
  しれません。
栃木のクレーン車事故の
運転手も
同じ問題を抱えていたのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です