SMAP稲垣吾郎による『ぼっちゃま』夢十夜

$PTSD研究家翠雨の日記
稲垣吾郎が逮捕されたのは
ショッキングな出来事でしたね。
あれも急性ストレス障害
前後不覚になって
解離していたのでしょう。
スピッツのボーカリストも
罹患し治癒したのですから
 ―犯罪とは無縁に終始してます。
  普通はこちらです。
誰でも
急性ストレス障害を
起こすことがあるのを
この際
しっかり学ばねばなりません。
敗戦後の
旧家の坊ちゃんと
唯一の理解者の「ばあや」と
きたら
『坊ちゃん』平成版
でしょうね。
 ―昭和を見直します。
夢十夜の一話は
死にゆく女性が    ←アニマ
「百年待ってください」と
言います。
百年なんてあっという間に
くるようです。
親譲りの 無鉄砲で
学校の二階から飛び降りて
一週間ほど 腰を 抜 かすような
無闇は
PTSDを病んだ漱石のつかんだ
こころの闇です。
愛らしいですが
大人になるまでに
哲学性を更新させ
貫きゃいいというのは
卒業しないといけないですね。
滑稽さの中にある悲哀は
実は大人向けであるからのように
感じます。
時代は変わり
多くの人が
PTSDに苦しんでいます。

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