死に向き合う田中好子さん美しい存在もこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
病室で
酸素マスクをはずして
死を見つめながらの
肉声お聴きになられましたか?
中島みゆきが
解離したときの声に
よく似ています。
 ―病的な解離ではなく
 ユングのいう解離
 ラジオで
 視聴者のつらさを
 励ますときの声や
 CDの一部にある
 語りかけの声です。
苦しみで一杯なのに
人を想い
何か役に立とうとされるのは
如人千尺懸崖上樹の心境でしょう。
苦しそうな息には
スサノヲを思いました。
 ―暴れん坊がスサノヲではなく
  息がスサノヲの象徴するところです。
なぜこんな風に
言えたのだろうと
奇跡のように感じます。
美しさに
こころが洗われる想いです。
振り返って自分はどうか?
考えさせられます。
 ―そういう風に
 思わせるのは
 奇麗事ではなく
 本物だからでしょう。
震災もショックでしたが
また頭をぶん殴られました。
忘れず
がんばろうと思います。
被災地にも届いているはずです。
大きな大きなこころのケアだと
思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です