PTSDの時代の子ども文学賞も婦人公論の二の舞

$PTSD研究家翠雨の日記
柳美里とか
婦人公論とか
 ―自虐的な毒はきや
 開き直りをベースにした
 妙な優越感の
 ポジティブシンキング
 なんか新興宗教みたい。
そういうやり方では
PTSDは
悪化するばかりなのですが
子どもの
文学賞でも
その傾向が出てきているようで
受賞者は
もう書かなくなるそうですよ。
 ―トラウマのエネルギーが
 なくなったからではなくて。
思い切って感情吐露したのに
受賞を
もてはやされるだけだからです。
そもそも
空気を読みすぎて
反応して
しまったものの
 ―ヒステリーですから。
ラポールもなく
感情を適切に傾聴されず
問題は未消化のままなのに
「よかったね」
「皆さんも次に続きましょう」という
風潮は
危ういです。
 ―病気がよくなる前って
 自殺が多いんですよ。
 この種の見放されが
 致命的に働くのです。
悪目立ちは
ストレスですしね。
ある種の虐待だと思います。

2 thoughts on “PTSDの時代の子ども文学賞も婦人公論の二の舞

  1. リバ

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    柳美里って言う人物を知らなかったんですけど、何かのきっかけで彼女の存在を知り、美里さんのブログを丸一日かけて読んだことがあるんですけど…
    せんせの仰る通り、彼女、年々とPTSDが悪化しているように思えます…(※せんせ、あのね、ワタシ、ご本人に会わなくても他人の書く文章からその人の感覚や感じていることが大体判るんです…)
    >問題は未消化のままなのに
    「よかったね」
    「皆さんも次に続きましょう」
    という風潮は危ういです。
    本当に危ないと思います…けど、これも今の日本にまじめに多いですね…
    ただ私利的なだけで、中身も何も詰っていない格好だけのビジネスが散らばっていて、それを買う方もリテラシーができていないからこういう現象が起こるのでしょうね…(ノ_-。)     

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  2. 翠雨

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    PASS:
    >リバさん
    あ、ブログがありますか。
    私もチェックしてみます。
    まじめに多い…確かに(>_<)

    返信

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