『崖の上のポニョ』と海馬

海馬は
脳内にありますが
アルコールや薬物
ストレスに
さらされています。
PTSD研究家翠雨の日記
ベトナム帰還兵も
幼児虐待の被害者も
ストレスで
ホルモンが過剰防衛した結果
海馬が
萎縮しているそうです。
 ―治療で回復します。
海馬が麻痺するときには
理性を司る
大脳皮質の活動も
低下し
 ―すべては縁起している。
気が大きくなって
抑圧されていた
本来の感情が出ます。
 ―しばしばこれが
  勘違い系自我肥大のもと
  これはなかなか直らないひらめき電球
コントロールする
自我の強さは
変わっていませんし
アルコールや薬物には
その効果は期待できません。
 ―PTSD克服には
  凡人以上の自我の強さが
  必要です。
$PTSD研究家翠雨の日記
このように
正しく解離するには
昔からある方法しか
ないのです。
 ―抑圧をとるだけでなく
 自我も強化する。
海馬とは
なかなかのネーミングです。
海は無意識
 
 ―宮崎駿も華厳経も
 そう書いている。
 人類の歴史の記憶です。
馬は陰陽五行説では火
つまり意識です。
色で言うと赤
 ―虚血に対して非常に脆弱
 ポニョは赤でなくては!
瞑想(座禅)で
歴史的に自分の存在を
考え直すのです。
 ―これが如人千尺懸崖上樹
PTSD治療には
こういう原理に適った
方法しかないのですひらめき電球
以下一部ちょっとグロテスクかも
PTSD研究家翠雨の日記海馬とタツノオトシゴ
落とし子って
かぐや姫みたいな
解離性健忘症を
連想させます。
 ―竜はセルフイメージだろうし
冒頭の写真にも
古代人の創作や
PTSDの方々の描かれた
絵画をあれこれ
妄想します。
人間の想像力って
凄い!と思いますニコニコ

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