トラウマを傾聴せず【発達障害】の診断名のみ受容する父親の感受性欠如

広汎性発達障害の
6歳の息子さんが
急に泣いて
帰ってきたそうです。
いろいろ調査すると
よそのおばさんに
こっぴどく叱られたとわかりました。
トラウマになっているようだけど
 ―悪いのは息子だが
 ちょっと叱り方がいただけない。
★発達障害で
「おばちゃんにたたかれたねぇ」と
繰り返すばかりだから
話を聞いてやれないと
それが悲しいと
書いてあります。
トラウマとか
ストレス耐性の低さとか
解かってて
 ―すぐ混乱して
  知的に対応できないのは
  PTSDですひらめき電球
発達障害という
診断名を受け入れています。
 ―トレンディだから?
  馬鹿らしいメラメラ
誰だって
自分の苦しみを
言語化できなかったら
ストレスが倍増するでしょう。
 ―代理自我になって
 解きほぐしてあげるのが
 年長者の役割でしょう。
 まして親なら!
傾聴が基本です。
それは感情表現の受容を意味します。
 ―思想が正しいとかどうかではないのです。
「おばちゃんにたたかれたねぇ」と
しっかり言えてるじゃないですか!
思い出して
泣きそうな顔で
 ―泣いて帰ってきたわけだし!
訴えているのに
これ以上
何をどう説明しろというのでしょうか?
ただ
「怖かったねぇ」
「びっくりしたねぇ」と
共感してあげたら
$PTSD研究家翠雨の日記ラポール
こころに橋が架かるのに…。
たとえ療育にかかっているとしても
こういう話題に
普通はなるものです。
親も専門家も狂ってます。
子どもさんだけがまともです。

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