大阪二児遺棄死一年で住民のPTSD予防に歌が生まれた

$PTSD研究家翠雨の日記
桜ちゃん(3)と
楓ちゃん(1)が
マンションの一室で
おなかをすかせて
亡くなってから
一年が経ち
ました。
事件が報道され
日本中が衝撃を受けましたが
 ―幼児虐待について
  関心が高まりました。
  いつも大きな犠牲の上に
  物事が動きます。
同じマンションに住む
人たちは
大変傷つき
 ―PTSD予防が必要でした。
悲劇を繰り返さないために
「桜楓会」という
交流会ができ
 ―毎月集まり
 悩みや近況を話し合います。
 自発的にできた
 こころのケアグループです。
「きせき」という
歌が生まれました。
写真の右側の
柔道整復師で歌手の
男性が
昨夜アメリカ村で
初披露したそうです。
いつの時代も
どうしようもない哀しみは
芸術になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。