PTSD解離人格による赤ちゃんポストの間違った使い方

49歳男性は
妹を交通事故で亡くし
 ―ショックだったのでしょう。
その男児に身寄りがなかったことから
未成年後見人に選任されますが
2007年
母親の生命保険金など
約6000万円を引き出し
 ―大金が舞い込むのも
 解離人格にとっては
 ストレスになり
 自我が振り切れダウン
男児を
熊本市の慈恵病院の
赤ちゃんポストに預け
お金はギャンブルにつぎ込みながら
全国を転々としていましたが
東日本大震災で
『被災地が
苦労している時に
自分は何をしているんだ』と
自責の念にかられ
5月に出頭し
書類送検されたそうです。
場当たり的に動く
PTSD解離人格の
典型ですが
場当たり的に
反省もすることもあるので
 ―たいてい短期間ですがあせる
こういう結果になりました。
男児は
ものごころつくまえの
こんなドラマも
消化しながら
生きていかねばならないのです。
 ―PTSDの素です。
いまどきの子どもは
大変です。

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