スクールカウンセリングがフツーに機能すれば隠れた犯罪も発覚する

群馬県で
小学校の教師(33)が逮捕されました。
以前勤務していた
中学校で
教え子に対し
在学中から卒後に渡り2年間
わいせつ行為を続けていたようです。
 ―PTSDの種です。
被害者が大学生になり
カウンセリングを受けるうちに
一連の出来事を
カウンセラーに打ち明けるようになり
犯行が発覚しました。
 ―センセイからの虐待が原因で
 (子どもには諭すべき立場です)
 PTSDを発症したのです。
センセイは
「好みだったので、
教師の立場を利用してしまった」と
話しているそうですから
【解離】しています。
 ―正気に還ると
  悪いことだと思い出すのですが
 ついうっかり間違ってしまうのです。
 ついうっかり道を間違えてもよいですが
 ついうっかり猥褻行為は病気です。
カウンセリングが
きちんと機能していたら
基本的な過程の中で
こういうことが起こります。
 ―実に教科書的です。
  精神分析のきっかけになった
  有名なケースみたいです。
こういうことが常態化すれば
少しは解離犯罪の抑止効果にも
なるでしょう。
 ―こころの専門家が
 甘くみられてるから
 起こっている部分もあるのです。

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