『コクリコ坂から』失われつつある身体能力の【解離】

$PTSD研究家翠雨の日記
主人公が
ヒロインを自転車に乗せていますが
これで
坂道を猛スピードで
降りてゆくシーンが
印象的でした。
昔は日常的でしたが
今はあんまりないんじゃないですか?
下手にやると
怪我人続出するかも…。
 ―相手を信じることや
 責任感・集中力も必要ですね。
駅のホームで線路に転落したり
ホームと電車のわずかな隙間に落ちて
命を落としたりが頻発するのは
やはりおかしいです。
いくら幼くても
線路に近づく子は
あんまりなかったんじゃないですか?
 ―本数は明らかに少ないし
 子どもの数は多く
 親の目は届かない。
身体能力や
本能的に危機を回避する直感が
失われているように
思います。
これは深い部分での
【解離】だと
 ―本来ある能力の欠如
思いました。
左端の電柱に
「いろは堂」と書かれてます。
これは人間の【いろは】です。  ←基本中の基本

『コクリコ坂から』失われつつある身体能力の【解離】」への2件のフィードバック

  1. あ*

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    息子が2年保育で幼稚園に行き始めたとき、周りの子は5歳ですが、顔の近くに物が飛んできても(息子と違って)とっさに避けたり目をつぶったりしない子が結構いると言っていました。目をつぶったり避けたりする息子が「弱虫」扱いされたそうです。そういう「強い」(?)お子さまがた、テレビで爆発シーンとか見慣れていて、たとえば焼き芋の焚き火で火の粉が飛んでも、気にせず普通にボ~っと見ていることができる能力(?)があるようです。普通の反射が壊れているんですよ、多分。

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  2. 翠雨

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    >あ*さん
    いやぁ…。怖い話ですね。
    解釈にも畏れ慄きます。
    幼稚園の段階で、そんなに壊れてるなんて…。
    教えてくださってありがとうございます。

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