『コクリコ坂から』感動の素は吾郎氏の個性化の過程

$PTSD研究家翠雨の日記
パンフレットで
監督
吾郎氏が書いてました。
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創作は
ご自分の記憶と     ←個人的無意識
向き合う作業だった
ようです。
父親に出会ったショックですかね。
なかったことにして
そんなの忘れて
全く別な道に進んだほうが
楽そうですね。
吾郎氏もそうしようと
したようですが
結局呼び戻されるんですね。
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がむしゃらに
取り組んでたら
こころが無になって
 ―感官のお掃除
もっと普遍的な
深い層にぶつかったみたいですね。 ←日本人の無意識
心身ともガタガタになりながら
ご自分が生み出された
 ―男性も出産するのです。
主人公とヒロインに
諦めや打算からは
何も生まれないと
学ばれたそうです。
 ―自己治療みたいです。
創作って面白い
精神作業だなぁと
改めて思いました。
PTSD克服の過程も
途中であっても
正しいのは感動的だし
間違っているのは
妙に打算的な感じがします。

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