紳助をPTSDにした父母未生以前の面目

彼の父親は
京都市生まれで
染め物屋の次男
 ―言われてみれば
 基本はそういう風貌ですね。
祖父の方針は
「商売人は勉強する必要はない」
 ―昔はそうでした。
 祖父の考えを創ったのも
 祖父の父親やその時代でしょう。
苦労した経験から
一人息子の紳助には
勉強をしてほしいと願いますが
小学3年生から
家庭教師をつけられた彼は
反発し
極論信者になり
「人間、真面目だけではいかん」と
ツッパリ人生がスタート
 ―先生のいうことを聞かず
 教室の窓ガラスを割ったり
 盗品を売りさばいたり
 車上荒らしで
 少年鑑別所に送致されたりもした。
10代で極道の世界に憧れたそうです。
スサノヲやアジャセみたいに
反転するとよいのですが
そのまんまという人が
この頃は増えているという
時代の象徴でしょう。
要するに
PTSDが
治らなくなってきたということです。
 ―昔の非行少年は
  暴れるだけ暴れたら
  早婚でいい大人になって
  安定してました。
学校相談や児童相談所だけでも
よかったのです。
今は
学校や児童相談所も
変質して
発達障害の片棒担ぎ
サイテイです。 
$PTSD研究家翠雨の日記

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。