フクシマ第一原発の英雄たちはスペインで評価されこころのケア

スペインの
アストゥリアス皇太子財団は
人類の発展への貢献をたたえる
2011年の
アストゥリアス皇太子賞の平和部門に
東日本大震災に伴う
福島第1原発事故後の対応に従事した
作業員ら
「フクシマの英雄たち」が
選ばれたと発表しました。
東京電力作業員のほか
東京など国内各地から
派遣された消防隊員
自衛隊員を挙げ
「彼らの勇気と模範的行動は
国際社会で
英雄と呼ばれるにふさわしい」
「これらの人々の行動は
使命感、逆境に際しての自己犠牲
寛容、勇気といった
日本社会に深く根付いた価値を
体現したものだ」と
賞賛しました。
 ―これは的確な表現ですね。
 外からみればわかるのですね。
賞金の5万ユーロ
(約540万円)とともに
その的確な評価と
言語化が
日本国内には
欠けていましたね。
こころのケアになると
思います。
評価って
いつも海外から来るんですね。
 ―うつ病血液検査は
 おかしいと思うけど。

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