知能発達検査主体の児童相談所体制では虐待児は死んでゆくばかり

大阪府門真市で
生後3か月の女児が
両親の虐待で死亡した事件ですが
未熟児で生まれたこともあり
 ―PTSDの親にとっては
 実感が湧きにくく
 育てにくいので
 リスクが伴うのです。
 普通の親なら
 心配して大切にします。
病院は
両親の育児放棄を
 ―受診しないなど
保健所や
府子ども家庭センター
(児童相談所)に通報していました。
しかし
関係機関は退院後
一度も面会できず
この情報を生かすことができなかったことが
わかりました。
外部の専門家を交えて
今回の対応を検証する考えを示しましたが
 ―センセイの不祥事を前に
 対応策はないけど
 がんばるという
 九州の教育委員会よりは
 いいと思います。
今のような
発達検査を中心にした
相談では
 ―1つの課題について
  できているかできていないか
  何歳レヴェルかを
  つきつけられる。
PTSD親は追い詰められ
面接圧力が
そのまま
子どもへの虐待につながる可能性が
高まると思います。
検査をせず
 ― 一緒に遊んでたらわかります。
親の苦労や不安に対応するような
心理面からのバックアップならば
知能もそのうち正常化するので
そういう支援なら
みんな受けたいと思うと思います。
  
児童相談所には
PTSDという概念がないから
 ―20年前は普通にありました。
このようなおかしなことに
なるのです。

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