ののちゃん・ジブリ・漱石が伝えるPTSD解離時代の父母未生以前の面目

$PTSD研究家翠雨の日記
ジブリは
夏目漱石の『門』に
影響されて
作風が変わったようですが
 ―もちろんそういう
  時代の風を感じるから
 
ののちゃんにも
表現されました。
最近の芸能人の
PTSD解離行動に
本人が悪いとばかり
言えない
 ―もちろん社会的影響がある
 存在ですから
 一般人以上に自重することは
 有名税ですが
 一般人以上に壊れてます。
共通の原因が
浮かび上がってきたから
ではないでしょうか?
たいてい親の業を
負わされてますね。
 ―健気に応えてきました。
 笑顔で堪えるのは
 【否認】
ですね。
その親も人の子
やはり機能不全家族に育ち
孫に負の連鎖が
及んでいるのです。
千尺の崖の上で
 ―戦争トラウマや
 飢餓の記憶
 いろんなものにさらされると
 身がすくみます。
風鈴のように
風に吹かれながら
一体どうしたらよいのか?
考えることが大事な時代です。

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