『レモン哀歌』PTSDにはレモンが効く

$PTSD研究家翠雨の日記
1886年5月20日
資産家の家に生まれ
大学卒業後は
当時では珍しかった
洋画家として
雑誌『青鞜』の表紙絵を描き
注目されていましたが
結婚後の窮乏生活のなか
父の死と実家の破産・一家離散など
心労が多く
46歳で
大量の睡眠薬を飲み
自殺未遂
病院に入院しました。
統合失調症と言われてますが
原因がはっきりしていますから
PTSDですね。
今日は命日で
「レモン忌」だそうです。
『レモン哀歌』は
面白いですよ。
光太郎のレモンを
待ちわびていて
 ―身体がビタミンCを要求していた。
アロマ効果に浸りながら
 
 ―トパーズ色の…とか
 美しい描写のあたり
「意識を正常にした」
「目がかすかに笑い」
「手を握る力は健康」
レモンひとかじりで
「元の智恵子にかえった」

ビタミンは大事ですよ。
気概が戻って       ←気の病
 ― 同級生のなかで
  一番に自転車を乗りこなしたなど
  先天的に活発
お話を聴いてあげたら
 ―光太郎はどんどん作品を認められて
 喜ぶべきなんだろうけど
 なんともいえない寂しさがあるよねとか…
 山口百恵になりそびれちゃったよとかあせる
統合失調症
治ったかもしれないですね。
この詩は
死の床の話ですから
残念ですが。
腹が減っては戦はできぬという場合も
多いと思います。

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