生後8日の娘をセメント詰めした元保育士のPTSD解離母

長崎県対馬市の
元保育士の母親(39)が
逮捕されました。
去年3月20日の正午ごろ
生後8日の娘の遺体をバケツに入れて
セメントで固め
当時勤めていた
市内の保育所の倉庫に
遺棄したようです。
背景はよくわかりませんが
保育士であっても
 ―知識があり
 子どもを保護しながら
 育てるプロであっても
PTSDを発症し
【解離】してしまえば
このようなことに
なるということです。
小児虐待の究極のかたちかも
しれませんし
専門家の間にも
PTSDという発想がないことへの
警告になるでしょう。
保育所は
こころのケアをしないといけませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。