無意識の癌PTSDを発症していた女性

70歳の知人女性
つまらないことで
(私にだけ)
突っかかってくるので
邪魔くさくて
その人の来る会合に
長らく距離を置いていた。
久しぶりに行くと
私が休会した頃
その人も来なくなって
二週間後に
亡くなっていたと
聞いた。
急にしんどくて
仕事ができなくなったので
 ―早朝から仕事
 夜は和裁
病院に行くと
末期癌だったと
わかったらしい。
無意識では
死期を感じ取り
混乱していたのでしょうね。
今思い返してみれば
1つ1つの会話が
別の意味をもってきます。
人の言葉には
いろんな意味が
籠められているのでしょうね。
$PTSD研究家翠雨の日記
自分も相手も知らない
モノが対人関係の中には
あります。
傾聴は大事ですね。

無意識の癌PTSDを発症していた女性」への4件のフィードバック

  1. ペガサス

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    翠雨さま、こんばんは。
    誰かに突っかかったり、逆に誰かに突っかかられたりする時は、
    私も、つい、その行為を疎ましく思うのですが・・・
    何か、その言葉の奥に秘められた無意識からの訴えがある
    ということなのでしょうか!?

    返信
  2. 翠雨

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    PASS:
    >ペガサスさん
    こんばんは。
    なんかそういう気がしますね。
    意識的なのもありますが、無意識的なのも結構多いように思います。

    返信
  3. yuu

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    散々、周りに嫌味をいい
    クレーマーに
    なっていた自分が
    死にたい・・・
    と、ただそれだけで
    周りを巻き込んでいる
    それが、事実だから
    隠しようもないし
    だからこそ
    「本当の自分を知ってほしい」という
    気持ちが、裏にはあるのかもしれない。。。
    そんなこと、現実に
    不可能に近いと分かっているから
    余計に
    苦しくなる。

    返信
  4. 翠雨

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    PASS:
    >yuuさん
    本当は不可能じゃないと思うんです。
    (今回の私のような態度などではなく)
    PTSDというものを知らない人がいない社会なら、みんなでその苦しみを引き受けることができると思います。そうしたら、苦しんでいる人の苦しみはもっとシンプルになり、暴れ続けるエネルギーは本来使うべき場所に流れるようになると思います。
    yuuさんの場合は、故人への追悼でしょうか。

    返信

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