インドでもつり橋崩落事故で時代は『崖の上のポニョ』

「大きな音がして
橋が壊れるのが見えた。
でもその後は何も覚えていない」
病院に運ばれた負傷者が
恐怖の瞬間を
振り返りました。
9月18日に
インド北東部で発生した
マグニチュード6・9の
大地震で
つり橋の各部が損傷
そこへ
5日間にわたる
地元政党の集会の
最終日で
政治家の演説を聴こうと
150人~200人の人々が
つり橋に乗っていました。
すでに
死者は32人
負傷者は50~60人に
達しているようです。
PTSD研究家翠雨の日記驚愕したら
PTSD研究家翠雨の日記着地しましょう
時代は
崖の上のポニョ状態
 ―如人千尺懸崖上樹
普通の日常に
急に非日常の恐怖が
襲い掛かる可能性が
高くなってます。
政治に関心をもつ
善良市民が
理不尽さに巻き込まれました。
これが
PTSDの種となります。
 ―もちろん予防できます。
震災後の日本も
似たような危険な状況ですね。

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