夜空を焦がす気概で鞍馬の火祭り陰陽五行説流PTSD予防

$PTSD研究家翠雨の日記
★都の北方の守護として
★当時頻発した大地震や争いなど
相次ぐ世情不安を沈めるために
 ―PTSD予防は
 こころのケアです。
 こころのケアには
 文化や伝統
 宗教や哲学がついてきます。
朱雀天皇により
御所から鞍馬に遷された
祭神のお祭りです。
 ―由岐神社は
 天の輸機でしょう。  ←ハンドル
 象徴(御所)的な   ←アリエッティ
 お祭りです。  
「神事にまいらっしゃれ」という
合図により
 ―神事は神主だけがするものでは
 ないのです。
 民衆も参加します。
松明に点火
初めは子どもが小さな松明を     ←陰
次に大人が比較的大きな松明を持って ←陽
「仲間」と呼ばれる     ←中間 
御旅所へ向かいます。
奇才と言われる
激しいお祭りは
気概を高めるための
心的装置です。
 ―気が中心です。
 気が触れたり
 気が狂ったりしないように
 する方法があります。
天を恐れるのではなく
天を焦がす発想
 ―科学的でなくてよいのです。
 元気になるのが目的ですから
壮大なロマンがあります。
こういう
非日常の秘密を
無視する京大の臨床心理学は
発達障害の研究をしています。
 ―流行してるからだって。
アリエッティはいないと
(絵空事だと)
考えているのでしょう。

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