大阪府のモンスターペアレント治療としての教育基本条例案

今の若い親は
1970-1980年代
校内暴力やいじめの嵐を
経験した世代で
「学校は何もしてくれなかった」という
不信感の塊で
 ―杓子定規
今度は
(些細な現象から)
自分の子が
ほったらかしにされていると勘違いし
モンスター化しやすいようです。
 ―そう言うと
 いじめ自殺とか極端な例を
 出して感情論になる。
それで
橋下徹府知事のような
大立ち回りだけが
お好きのようですが
 ―溜飲が下がる
時代錯誤ですね。
 ―時空が混乱してます。
子どもの頃から
成長停止し
自己責任の
視点が育ってません。
それで
大阪府の教育基本条例案では
保護者にも
学校運営に主体的に
参画してもらおうとしているようです。
PTAなどでは
不安や戸惑いが渦巻いているとか。
外から何とか助けてもらおうとする
「待ち」の姿勢は
なかなか治らないようですが
忍耐強く
治療してゆく必要があるでしょう。

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