松谷みよ子はPTSD性非行少女に効くらしい

少年院で
授業の終わりに毎回
15分くらい
読み聞かせをし
感謝されるそうです。
 ―まずは
  結末がわからないのが
  よくて
  知った結末が
  脳裏に浮かんで
  癒されるとか。
どんな人だったかなぁと
調べてみて
納得!
$PTSD研究家翠雨の日記
この本なんかは
両親の離婚がテーマでした。
 ―アリエッティの翔君と一緒です。
子どものトラウマに
寄り添いながら
一緒に考えてくれるような
内容です。
過去のトラウマを
護られた集団のなかで
見直すのは
 ―そして
 『みんなそうだったんだ』と
 絆が生まれるでしょう。
立派な心理療法ですね。
物語の中に
癒しがあります。
10年位前までは
盛んに言われてたんですがね。
 ―何で癒しがあるか?
 そういう話になると
 今は
 非常に都合が悪いのです。 
でも
言わないだけで
癒しは今でもありますよ。
童話も当たってみて
くださいね。

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