『家政婦のミタ』も華厳&一太極二陰陽の海印三昧

ドラマ離れの時代に
 ―キムタクマジックすら
  無効の時代あせる
高視聴率をキープの
秘訣は
★キャッチーなタイトル
$PTSD研究家翠雨の日記
 まずは
 無意識に響かねばなりません。
 露骨な反則技ですがあせる
★意外性
松嶋さんの家政婦という意外性と
何をやらかすのかわからない
振りきれたキャラの意外性
 ― 二重構造です。
多面性は多重人格性
PTSD解離人格です。
ここからが
私見ですが…
 ―やはり
 ジブリにもつながる
 華厳&一太極二陰陽の
 象徴性があります。
★陰陽
$PTSD研究家翠雨の日記
コメディーなのかサスペンスなのか
 ― 二元論では
  どっちかでしょう。
★魔女=PTSD
冷徹な女性教師を描いて
話題を集めた
「女王の教室」
「魔女の条件」などを手がけた  ←松嶋さん主演
遊川和彦さんが
脚本を担当
冷酷さは魔女性です。
感情がないのは
(キレてるから)
PTSDですね。
★一太極二陰陽
驚きました叫び
ミタさんは
三田灯(みた・あかり)って
いう名前だそうです。
☆一でも二でもない三
$PTSD研究家翠雨の日記
手塚治虫の『三つ目がとおる』のように
三を通すのが
お約束です。
 ―元気を取り戻す
 リセットの法則
☆灯は華厳経
$PTSD研究家翠雨の日記
華厳経に海印三昧という
無意識の
リセットの法則があります。
お花や灯りは
華厳イメージです。
 
★現代的機能不全家族を扱う
母親を亡くし
4人の子供と
父親が
家庭崩壊の危機に直面している
家の家政婦です。
 ―今の家庭には
 こころのお手伝いさんが
 必要なのです。
★問題提起
お手伝いさんが必要なのは
誰もが認めることですが
 ―こころの病の専門家
まがい物が横行している段階だということの
風刺です。
業務命令であれば
 ―指導教官や学会の
 指標は至上命令
相手が子どもだろうが
雇い主だろうが
時と場所
社会的慣習に
一切とらわれることなく
犯罪行為であっても
「承知しました」
これで
何万人のたましいが
殺され続けているか…
恐ろしく
よくできた作品です。

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