日本人の集合的無意識の象徴としての『水戸黄門』陰陽五行説

人気テレビ時代劇
「水戸黄門」が
東映京都撮影所で
クランクアップ
(撮影終了)しました。
 ―1969年8月の放送開始から42年
 通算43部
 1227回にわたる
 ご老公様一行の旅
 最高視聴率43.7%
 (79年2月5日、関東地区)
 平均30%台を誇った国民的番組
黄門さまは
陰陽五行説の土気
$PTSD研究家翠雨の日記
5つの中心です。
水は
華厳の海印三昧 
$PTSD研究家翠雨の日記
お水取りで春が来るという
リセットの法則
 ―水は無意識です。
 無意識を取り扱うと
 元気になるのです!
 お水取りなのに   ←真意
 火祭りであるのも  ←見た目
 易学的です。
「この印籠が見えぬか!
控えろ
控えろ!」
 ―象徴ですね。
 印籠を持つ人を
 2人のツワモノが守ってるのも
 【一太極二陰陽】です。
 見えない人が増えましたあせる
「早く
次の時代劇が始まらないと
消えてしまう」と
ご心配のようですが
集合的無意識
(阿頼耶識)は異熟し続けるものなんです。
昭和が時代劇になってます。 ←『コクリコ坂から』
 ―根っこには江戸も生きてますから
 ご心配なさらずに!
PTSD研究家翠雨の日記
ポニョは
ヒットしても家出し
アリエッティを連れてきました。
すべては縁起しています。

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