韓国ドラマ『明成皇后』に見られる官僚のPTSD解離性集団自傷行為

$PTSD研究家翠雨の日記
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これも終盤
 ―憑依(とりつかれ)て
 観る方ですから
 終わればいつも
 放心状態です。
122話に出てきますが
日本軍に苛められ
髪を切った王に
 ―この頃の常識では
 考えられないことのようです。
宮廷に出入りする
学者なんかが
泣きながら
集団抗議してますが
頭から血を流しています。
まるで
鳥が水を飲むときのように
地面に頭を
ゴンゴン打ち付けているのです。
これは
児童相談所で
よく耳にした光景です。
 ―傾聴のある治療場面には
 ないですが
 母子一緒のとき
 軽いのを観ました。
ルーツは
集合的無意識にあるかな…と
驚きました。
もちろん
子どもがそんなこと
知るはずはありません。
西洋にもあるのでしょうか?
一度外国人に
聞いてみようと思います。
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韓国ドラマ『明成皇后』に見られる官僚のPTSD解離性集団自傷行為」への5件のフィードバック

  1. あ*

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    夫の目をつつく息子の手を私が振り払ったら夫が「虐待だ、虐待だ」と喚いたとき、和室の柱に息子が立ち小便をして夫が恐慌状態になったとき、いずれも赤ん坊だった息子は、壁に頭をゴンゴンぶつけたので、私は抱き留めて頭をなでました。東洋の起源でしょうか?

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  2. 翠雨

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    >あ*さん
    いつも貴重なご示唆をありがとうございます。
    壮絶ですね。次の回で、母親を理不尽に殺されたことを知った王は、そのことに関わった宮廷の人々の目や鼻をコテ(火箸のようなもので和裁のしつけなどに使います)で焼きます。誰が虐待者か非虐待者かわからない恐ろしい光景です。柱におしっこするのはうまく言えませんが、『こんな大黒柱おかしい』との無意識表現でしょうね。どこにしてもいいわけですから…。
    そして、どういう理由があろうと、混乱する子どもを抱きしめるのは正しい行動だと思います。

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  3. 翠雨

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    上のコメントで、「次の回」と書いたのは、別の物語の中のエピソードでした。
    私の記憶がこんがらがってました…┐( ̄ヘ ̄)┌

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  4. あ*

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    「柱におしっこするのはうまく言えませんが、『こんな大黒柱おかしい』との無意識表現でしょうね」——父は当時「犬も電信柱にマーキングするからなあ。そういうことかも知れないなあ。あるいは前に何もないところで放尿するのは何とはなしに不安を感じるものだからかも知れない」と仮説を立てておりました。これは「犬のように柱にマーキング」したのだとしたら、その場の柱は(父親否定とまでは言わないまでも)ほかならぬ自分であることを主張したのかも知れませんね。

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