PTSD解離をつなぐ絆としての『心理学的類型 ユング』

さっきの本の隣りに
広告されてた新刊ですダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
スイスの精神医学者ユングは
こころの働きを重視
 ―薬も作用が大事ですよね。
 「うつ病の薬」
 「新薬」
 「高い薬」じゃなくて
内向型と外向型
意識と無意識を解明することで
独自の分析心理学の体系を打ち立て
精神医学に影響を与えました。
昔は
統合失調症は
隔離するしかない
不治の病として
畏れ
忌み嫌われていましたが  ☚わからない不安
 ―まともな精神科医が
 奇異の目でみられるのは
 その名残です。
 今は別の意味で
 アブナイ人が多いけど叫び
その治療法を
見つけたのです。
 ―治らないと言う人は
 勉強不足だし
 傲慢です。
この人の言う
統合失調症はどうも
PTSDのことみたいですがね。
でも流行しているのは
PTSDだからちょうどよいじゃないですか?
そして
今は解離の時代で
 ―実はユングの時代も
 そうみたいだけど。
人間関係がキレてます。
違いを理解することで
少しは繋がれるのではないかと
思います。
 ―みんな一緒と思うから
 おかしくなるし
 違うと開き直ると
 狂うのです。
 (陰陽超えた発想)
昔は臨床家の
必読書でしたから
 ―今は理解するより
 「うつ病」「発達障害」と
 分類するのに忙しいから
 あんまり読んでないかも。
たくさん本は出てます。
漫画もありますよ。
ネットでも解説してるでしょうしね。
玉石混合でしょうが
それは書籍も同じことです。

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