レディ・ガガ過去の摂食障害告白で見えてくるDV性PTSD

若い女性を中心とした
カンファレンスで
★過食症に苦しんでいたけど
★胃酸が喉を傷め始めたので
ストップすることができたと
 ―やしきたかじんさんも
 食道がんになって
 タバコやお酒をやめようとしています。
言っています。
「昔はバレリーナみたいに
細くて小柄な女の子になりたかった。
でも私はイタリア系の女の子で
父は毎晩ミートボールを
食卓に用意していたのよ。
だから私は
“パパ
なんで私たちに
こんな食べさせようとするの?
私痩せなきゃいけないのに” って
言ってたんだけど
父はただ
“黙って食べなさい” って
返すばかりだったわ」
会話がない家族の象徴ですね。
 ―おしゃべりはあっても
 会話がない。
 この家族の人間関係は
 すべてこういう風にすれ違っています。
 子どもの場合は
 情緒障害の種です。
飢餓の後遺症でしょうか
集合的無意識的に
「食べろ!」攻撃は
普遍的です。
 ―家庭的・優しい・豊かという
 イメージに包まれていますから
 
 拒否する方が悪者という    ☚二元論
 安直な構造が出来上がります。
自分の内なる声を押し殺し
 ―集合の問題を超えようとするとき
 セルフが食べるな!と
 命じ始めます。
家庭の常識に無条件に    ☚不安ですから
従っているうち
 ―行動療法の条件づけ
葛藤のエネルギーが
宇宙レヴェルになって
PTSDの華が咲き始めるようです。
食事は毎日の神事と
心得るべきです。
 ―お行儀よくとか
 そういう意味じゃなくて
 みんなのこころを神さまとして  ☚古事記ワールド
 大事にしながら
 生き物の命をいただく儀式です。 
 実はコワイことをしているのを
 【否認】して
 大騒ぎするところは
 ありますね。

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