被災者イジメも身近なゲートキーパーが法務局につないでPTSD予防

法務省の
人権相談などに寄せられた
東日本大震災関連の相談件数が
昨年末までに
491件あったそうです。
被災者が
避難先で
差別やいじめを受けるケースもあり
法務局などは
人権侵害の疑いがあると判断した
29件については
具体的な救済手続きをとりました。
$PTSD研究家翠雨の日記
1つのゲートキーパーですね。
被災者が
被害に気づけるように
 ―相当なことをされてても
 気づかない場合があります。
 心は弱ってるのですが
 「意気地がない」と罪悪感に
 転換してしまったりします。
見守り
傾聴し
「無理だよ」
信じてもらえないよ」
「字が書けないよ」の
弱気には
「大丈夫」
「ついてってあげる」
「こういう感じ?」と
(書いてみせる。
 誘導尋問に注意しながら)
寄り添うことが大事でしょう。
 ―ストレスに弱くなって
 うまくいかないと挫折しがちですから
 励ますことが大事です。     ☚代理自我
 うつ病じゃないからね。
硬質なお役所との間で
緩衝材になる
身近な人の支援が
一番重要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です