PTSD児が多いのだから「アサーション」ではスクールカウンセリングも限界

スクールカウンセラーの女性(51)は
アサーティブジャパンの手法を
子どもたちに
教えているそうです。
$PTSD研究家翠雨の日記
こんな極端な子は
あんまりいませんねニコニコ
 ―5つの方法を知らないから
 (身につける環境になかった)
 極端になるのでしょう。
要するに
PTSD児でしょう。
 ―ドッカンはパニック
 オロロは自閉的     ☚結果的発達障害
 ネッチーはてんかん気質  ☚時にドッカンになる
 ドッカン&オロロ    ☚見た目そううつ
コミュニケーション不全の原因は
場にあるのではなく  
 ―人間関係
本人の無意識にあるので
 ―トラウマが現実を歪める。
トラウマに焦点を当てる方が
現実的であり
生産的だと思います。
学校現場には
発達障害児が増えているのではなく
PTSD児が増えていると
見直さないと
 ―どちらの意見も尊重なんて  ☚二元論
 ナイです。
 精神科やヤクザの意見は
 全部お断りですパー
スクールカウンセリングも
機能不全のままだと思います。
 ―大阪なら
 役に立ってないから
 廃止しましょう!って憂き目にニコニコ

4 thoughts on “PTSD児が多いのだから「アサーション」ではスクールカウンセリングも限界

  1. りんこ

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    納得だらけの記事でした。
    ドッカン(キレる(解離))&オロオロ(素面)の両極端に切り替わるタイプだったので、そううつと診断されたことがあったのだと思います。
    コミュニケーション不全は身に着ける環境になかったことや歪んだ人間関係の中でトラウマが形成されれば、似た場面の刺激にその刷り込みを移して見るので歪んだものになりと、書かれているように、問題は場にあるのではなく、心の中にあるものなのですよね。
    あるものだけでなく、ないものも結局、家庭で経験するようなことを経験できてないから、感覚として自分の中にないものなのですよね。
    ハーマンで言う、得ることができなかったことへの悔やみ、みたいな感じです。
    心に焦点を当て、感覚を安全な場所で経験していくしかないのかなと感じました。
    そして、尊重は大切でもダメなものはダメなのだと思いました。

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  2. 翠雨

    SECRET: 0
    PASS:
    >りんこさん
    「シラフと解離」という方が綺麗な説明だったように思います。教えて下さってありがとうございます。
    この理論は日本人がどらえもんの3人にこじつけた創作っぽい気もします。日本版と言うのは適切なら必要ですが、のび太はアサーションじゃなくて、カッコ悪さを【否認】しないことで個性化しましたからね。結果的にアサーティブになったわけで、突っ込みどころ満載の朝日新聞の記事でした(^-^)/

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  3. franoma

    アサーションの限界については私も同意見なので、こちらにコメントします。
    拙ブログ記事
    http://ameblo.jp/aya-quae/entry-10192006738.html
    に書いた
    「外から見て分かりにくい障害がある相手」
    =加害者型PTSD( http://bit.ly/1RAvSY8 )です。私の元夫は、黄色いサルは殺害しても罪にならないと思っている特権階級なので実に判りやすい人です。

    今日は、
    http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12162854408.html
    に、
    息子も「発達障害」ラベリングをされそうですが、
    コミュニケーション不全( http://bit.ly/1U6E0yP )なのは
    「頭が不自由」( http://bit.ly/1ORwlpb )な大人のほうだという趣旨でコメントを投稿しても消えますね。

    返信
    1. wpmaster

      何事にも限界がありますね。
      おかしな洗脳でブロックされている人は、どんな理論を読んでも救われないでしょう。
      心理学では「基底欠損」と呼ぶのでしょうが、頭が不自由になるので、おかしなことばかり平気でします。
      尾木ママも教育会にはびこる「それ」を理解すべきなのに。

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