ノルウェー連続テロ事件PTSD解離被告初公判でトラウマに襲撃され涙

$PTSD研究家翠雨の日記
ノルウェーの首都オスロで
連続テロの
アンネシュ・ブレイビク被告(33)の
初公判がありました。
入廷から落ち着いた態度を見せ
職業は
「作家です」と即答
 ―ブロガー犯罪者も多いですね。
 PTSD治療を放棄し
 外界をあれこれ攻撃しながら
 トラウマ否認し
 自己主張ばかりしてると
 危険です。
犠牲者一人一人の名前と
死因が読み上げられるなど
1時間以上に及ぶ
起訴状朗読の際も
表情を変えなかったようですが
犯行前に
自分がネットに掲載した
移民排斥を主張する文書が
法廷のモニターに映し出されると
一転
唇を震わせ
目に涙をあふれさせたそうです。

自分の主張が全てで
【解離】してしまったのでしょう。
 ―まだ被害者への配慮など
 無理な段階です。
これもトラウマの再来ですね。
 ―傷ついたあの頃を
 そのまま思い出してしまいました。
 護りがないと危険です。
 ますます自己防衛に走り
 現実逃避するでしょうね。
移民への思いが強いのは
良いことですが
そこで【解離】してしまうのは
 ―解離してしまえば
 主張も通りません。
生育歴上で
何らかの問題があるからでしょう。
 ―似たような傷つきを
 静電気のように吸い寄せ
 太っていくのが
 トラウマです。

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