側頭葉てんかんはPTSD性だから薬ではなくイメージが効く

薬で発作をコントロールしにくい
てんかんの一種だそうですが
子どものときに
風邪やインフルエンザなどの
発熱で起こる
熱性けいれんとの関連が
指摘されてきていて
東京大学の研究チームが
そのメカニズムを
ラットを使って
解明しました。
成長の途中に
熱性けいれんの発作が起きると
脳の「海馬」が
神経回路が正常に発達せずに
興奮しやすい異常な回路が作られ

「側頭葉てんかん」の発作が
起きやすくなっていました。
ここを踏まえた
予防薬の開発が期待されるとありますが
驚愕が原因で
興奮しやすくなってしまったのですから
 ―少しのストレスで
 興奮し
 思考停止が起こるのは
 薬や手術では
 とれないようですね。
PTSDと捉えて
治療すべきでしょう。
ただ言葉のない時代
届くのは
イメージでしょう。
薬だと
白黒二元論でしか
 ―活性化か沈静化
対応できないので
てんかん性格を強化してしまいます。
 ―自我が振り切れ
 極論しか言わない人
 多いですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です