大津市もいじめアンケート口止めで提訴される PTSD問題はみな隠蔽されたがる

いじめに関する
アンケートは
個人名は消してあるのに
「個人情報が含まれているから」と
 ―厳密に言えばそうでしょうがね。
 保身のための詭弁ですね。
外部に漏らさないという
確約書にサインさせられ
 ―自分で調査することに
 制限が生まれます。
精神的な苦痛を受けたという
 ―本当のことを知りたいという
 (知らねば身を引き裂かれる思いです)
  まっとうな精神活動が
  阻害されたら
  こころに巨大な葛藤が生まれます。
  PTSDの種を撒かれたのです。
父親が
提訴しました。
どこも似てますね。
DVシェルターでも
5年ほど前ですが
「学会発表しないで」と
所長に言われました。
 ―そのあと飛ばされた。
「どうしてですか?」
「個人情報保護条例ですよ」
「それとこれがどう関係あるんですかぁ?」
「…ま、気をつけてねって
ことです…」と言いながら
腰を折り
後ずさりしながら
所長室に
消えました。
所長室に入ってあげたら
よかったかなぁと
思いますが
PTSDになってたかもしれないから
非暴力でよかったのだと思います。
被害者はみな
社会で二次被害を受けたくないから
実情が周知のものになるよう
望んでますよ。
 ―もちろん個人情報は保護した上で
 普遍的な次元で
 伝えるのですが。

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