突っ張る気概もなくなり適度にひきこもるPTSDが多い

子育てに悩む
親の会の
世話人が
書いてます。
1992年に
開始
「ひきこもり」という
言葉が
社会に定着する
少し前で
10代の
中卒や
高校中退問題が
メイン
非行問題のなれの果てが
多かったようです。
「ツッパリさんはよかった」と
世話人は言います。
突っ張るからには
反抗する対象が明確であり
筋を通して
反発していたからでしょう。
親も
家族で解決するしかないと
分かっているから
グループができると
堰を切ったように
話しだし
そこから学びます。
今は
そんなにシンプルじゃないし
 ―高学歴になったのに
 思考能力が低下しているような。
薬害もあるし
子どもの年齢も
親の年齢も高齢化し
切羽詰っています。
18歳になり
「もう援助できないよ」と言っても
「いいよ。
薬送ってくれる?」
「薬を買うにも
送るにも
お金が要るんだよ」
親は
キレそうになりながら
ぐっと抑え
諭すそうです。
でも
これは
発達障害じゃないんですよね。

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