父親(70)を暴行死させ「心臓が悪かったから」とPTSD解離大阪府職員(42)

2011年に
自宅で
心臓に持病があった父親を
床に投げ倒すなどの暴行を加え
急性虚血性心不全を引き起こし
死亡させた男の
裁判員裁判の
初公判がありましたが
鑑定で
「心不全による病死」と判明
地検堺支部は
男性を保釈し
訴因を変更しました。
検察側は
「心臓病による日常生活への
重大な影響はなかった」のだから
暴行と死亡には
因果関係があると主張
弁護側は
「もみあいになっただけ。
病気は
いつ発症してもおかしくなかった」と
抗弁していました。
そもそも
心臓病の原因が
息子の粗暴さにあることだって
可能性としては
考えられるわけですから
 ―『借りぐらしのアリエッティ』では
  両親の離婚で
  息子の心臓が悪くなっている。
法医学者も
表面的に診るのではなく
 ―DSM的
PTSDという視点を
考慮すべきです。
クスリの副作用で
骨がボロボロの人や
栄養失調で瀕死の人は
わりといますが
その人に暴行した場合も
PTSD解離人格なら
「もみあっただけ」と
言うでしょうね。
「精神科かかってるから
何人殺しても死刑にならない」なんて
言う人たちなら
翠雨PTSD予防&治療研究所
翠雨PTSD予防&治療研究所
翠雨PTSD予防&治療研究所
「もともと体弱いんだから
殺しても大丈夫」と
拡大解釈するでしょう。
 ―この人たち研究熱心だから
広汎性発達障害とか
都合のいいように
拡大解釈するのは
世の常ですしね。

4 thoughts on “父親(70)を暴行死させ「心臓が悪かったから」とPTSD解離大阪府職員(42)

  1. 翠雨PTSD心理学研究所

    SECRET: 0
    PASS:
    >大高忠敬@元私の碇で沈みなさいっ!さん
    それじゃ迷宮入りだらけになるんですよ。
    ドラマでもそのくらいはやってるでしょ。
    解離人格のご都合主義発言はあちこちで周知の事実ですよ。

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