PTSD原理陰陽五行説の「和食」無形文化遺産に決定

日本人の
伝統的な
食文化なんですから
 ―そういうの食べている人は
 少ないけど
当然ながら
こころについての
基本的な捉え方を
示しています。
新鮮で
多様な食材の
持ち味を尊重しつつ
活かします。
 ―自然と人の関係は
 自己と自我の関係
 他者と自分との関係
年中行事と密接に関係するところは
陰陽五行説であり
 ―行事とは五行の事
甘味・(塩)辛味・酸味・苦味は
多くの文化にありますが
旨味という
5番目の味覚が
独特です。
東大の先生が
グルタミン酸として
 ―トマト・チーズ
 赤みの肉や魚にもある。
100年前に発見したのですが
 ―日本人の舌は
 昔から
 「おいしい」と感じていた。
味の素が
世界旨み学会を
1982年に創設
 ―これはなんかちょっと違うような…。
「UMAMI」は
世界共通語になったそうです。
 ―「TSUNAMI」みたいな感じで
本邦の
精神分析学者が見出した
「甘え」という概念と一緒で
 ―「お言葉に
  甘えさせていただきまして」という時の
  甘え
  これをきちんと身に着けないと
  水臭いとか
  アスペルガーとか言われる。
外国人も感知しているようですが
 ―外国人の赤ちゃんも
 お母さんに甘える。
抑圧しているみたいです。
 ―甘えを意味する
 言葉がない。
 何でも親がしてしまうこと
 (スポイル)が
 一番近いのですが
 過保護(甘やかし)と甘えは
 違いますね。
 最近の日本人でも
 わからない人が増えています。
 
なぜなんでしょうね。
食べるもの
着るものは
人をつくります。
添加物だらけの
ジャンクフード食べてると
宇宙人になりますね。

4 thoughts on “PTSD原理陰陽五行説の「和食」無形文化遺産に決定

  1. 弓子

    SECRET: 0
    PASS:
    『甘え』は日本のものなんですね。知りませんでした。
    確かに英語にないですよね。
    甘やかされる、とも違いますし。
    言葉のきめ細やかさが、感情を豊かにして穏やかにするのだと思います。
    キレるひとの言葉は短くて簡単なものが多いように思えます。
    思いを言葉で表せないから暴力になるのでしょうか。

    返信
  2. 翠雨PTSD心理学研究所

    SECRET: 0
    PASS:
    >大高忠敬@元私の碇で沈みなさいっ!さん
    箱庭療法みたいなのしてた『メンタル癒しのカルテ』の精神科医の食事が妙に気になってました。
    さっき知りましたが、メンタルやられた医者という設定なんだそうです。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です