中国の月面着陸探査機「嫦娥」の陰陽五行(PTSD原理)的意味

嫦娥三号、月着陸に成功

Image credit: 新華社
 中国の月探査機「嫦娥三号」が14日、月への着陸に成功した。……….
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真実かどうかは
知りませんが
「嫦娥」は
中国の神話からです。
 ―日本は到着してませんが
 周遊する探査機に
 「かぐや」とつけました。
 名前をみれば
 どんな心性の国か
 わかります。
夫から
不老不死の薬を盗んで
月に逃げ
罰として
ヒキガエル(蟾蜍)にされた
女性の名ですが
月や月光を意味するように
なりました。

嫦娥と蟾蜍
漢字も大事です。
嫦娥は
なんか
「わたしが!わたしが!」と
しゃしゃり出る
我欲の象徴みたいな
名前です。
ウザいですね。
蟾蜍の方は
詹は
くどいとか多弁のという意味で
余はあまりだから
嫦娥さんの
抜け殻みたいなものですね。
でも
「我こそは」というより
「余は…」という方が
格は上だったりしますし
「蟾宮に登る」は
科挙試験合格の意味です。
 ―日本なら
 原子村で蠢く官僚?
全体的な意味は
同じく月に棲むという
「うさぎ」の説明もあって
壮大なので
またいつか!

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