岡壇さんによる「PTSD解離自殺防止の5つの鍵」

壇蜜みたいですが
壇は「まゆみ」と読むそうです。
和歌山の
医科大の講師をされてますが
自殺率の低い
 ―高い地域の研究ばかりで
 手つかず
徳島の旧海部町の
 ―今は
 海陽町
人間関係を
調べました。
全国で8位ですが
島にある自治体を除くと
 ―この自治体が
 興味深いですね。
島の中の自治体
①いろんな人がいてもよい、いろんな人がいた方がよい。
 ―結果的に
 解離人格が出ない。
②人物本位主義を貫く。
 ―学歴とか肩書きより
 問題解決能力重視
 「精神科医」「臨床心理士」でないと
 なんて
 ちゃんちゃらおかしいわけです。
 
③どうせ自分なんてと考えない。
④「病」は市に出せ。
 ―これで自治体がストレス抱えてる?
⑤ゆるやかにつながる。
 ―サロンがあるが
 立ち話程度
 田舎にありがちな深入りは吉凶混合
 でも
 姿が見えないと心配し
 見に行く。
71歳の精神科医は
女性患者は
誰かに付き添われてくることが
殆どで
3人付き添いがいた人もいると
証言します。
医者に
「先生、副作用大丈夫?」
「え、そんなに飲むの?」
患者に
「わかった?」
「やめとく?」
寝たきりになって悪化したら
「大丈夫言うたやん!」
精神科はお勧めしませんが
他地域でも
そういう風に受診したら
どうかと思います。
薬屋さんは
島から撤退しますね。

2 thoughts on “岡壇さんによる「PTSD解離自殺防止の5つの鍵」

  1. 大高忠敬@元私の碇で沈みなさいっ!

    SECRET: 0
    PASS:
    田舎ってさぁ、内科や外科の病気ですら隠したがる人いるのに精神科に通ってるなんてなかなか言わないんだけどね。
    それに田舎の人間関係ってすっごい濃いか無視かどっちかばかりでゆるくつながるなんて奇跡だと思う。

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