午年はPTSD解離テロ事件が多い?陰陽五行説的集合的無意識の証明

頭では
根拠は乏しいとわかっていながら
誰もが
年の初めのこの時期になると
気になってしまうのが
相場の格言です。
「辰巳天井
午尻下がり
未辛抱
申酉騒ぐ。
戌は笑い
亥固まる
子は繁栄
丑はつまずき
寅千里を走り
卯は跳ねる」
午(うま)尻下がり
 ―午年は下げ相場になる
なんて言うそうです。
日経平均株価でみると
過去2年間は格言が
見事に的中しているそうです。
 ―歴史に学ばない首相は
 「来年はうま(午)くいく。
 アベノミクスは買いだと
 宣言したい」と
 オヤジギャグで
 大見得を切りますが
十二支は動物の姿をとってますが
もとは植物の成長の輪廻であり
 ―種から種子が出て広がり
 枯れてゆく
午は
「忤」で
「さからう」「つきあたる」の意味です。
ピークを過ぎて
衰えの兆しが見え始める状態です。
 ―うつ病とか発達障害の悪しきブームも
 そんな感じですね。
そして
午年は
戦争やテロ、大事故、企業の不祥事が
意外と多いそうです。
人災ですから
集合的無意識の問題であり
陰陽五行説そのものは知らなくても
長期にわたり
文化的に繰り返し
触れてきましたから
 ―お祭りや行事
  日常の隅々まで
条件づけられてきて
常識として
コントロールされているのでしょう。

文化が1つ1つ
現代心理学なんか超えた
呪物なんです。

午年はPTSD解離テロ事件が多い?陰陽五行説的集合的無意識の証明」への10件のフィードバック

  1. franoma

    今年は、午年でしたね。
    集合的無意識に関連する話なので、ここにコメントします。

    集合的無意識に言及されたS先生の記事
    http://bit.ly/1QUt42x
    から抜き書きしますと、
    (岡田有希子さんが)「自殺した後の(1986年)五月二八日。全国ネットの歌番組の放映中に、テレビ局に全国から一斉に視聴者からの電話がかかりました。
    『岡田有希子さんが画面に映っている!』と。現在はインターネットでも見ることの可能なその画面は、単なる光線の加減にしか見えません。それはありふれたパレイドリア(対象に感情を付け加えることで、誤った形で知覚する現象)だったのでしょう。しかし、当時はインターネットや携帯電話など、一つの情報が瞬時に全国に広がる手段などなかった時代です。画面に岡田さんが見えたという一人の人間の発想が全国に伝播していったものではありません。北海道から沖縄まで、テレビ画面を見ていた互いに知り合うことのない全国の少年少女の『集合的無意識』は、その瞬間に同時にテレビ画面の中に彼らの愛したユッコの姿を見たのです」

    チェルノブイリ原発事故は1986年4月26日( http://bit.ly/1VNjzdy )でした。
    「事故による高濃度の放射性物質で汚染されたチェルノブイリ周辺は居住が不可能になり、約16万人が移住を余儀なくされた。避難は4月27日から5月6日にかけて行われ、事故発生から1か月後までに原発から30km以内に居住する約11万6000人全てが移住したとソ連によって発表されている」( http://bit.ly/1rzgcud
    チェルノブイリ原発事故から1か月後とは、
    「北海道から沖縄まで、テレビ画面を見ていた互いに知り合うことのない全国の少年少女の『集合的無意識』は、その瞬間に同時にテレビ画面の中に彼らの愛したユッコの姿を見た」( http://bit.ly/1QUt42x )頃ですね。
    “No Surprises”
    http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12141648807.html
    に書いた「後追い自殺」が続いた時期でもあります。

    返信
    1. wpmaster

      集合的無意識のあり方をよく示す現象ですね。
      東日本大震災の被災地で幽霊がよく見られる現象ともよく似ています。
      そして布置を感じます。

      返信
      1. franoma

        同じ病院だより( http://bit.ly/1QUt42x )の「家康と外傷体験の受容」には、
        「受容」の定義は
        「外傷記憶とそれに伴う悲しみを生涯引きずりながら、
        なお生き続ける術を身につける」ことだと書いてあります。
        翠雨先生のブログで『金色夜叉』の記事に出てくるポイント3点
        (1)記念日反応が起こること
        (2)傷つきは一生続くこと
        (3)自分はそれを忘れない決意であること
        加害者かどうかは無関係に、PTSD予防&克服には不可欠な注意点( http://bit.ly/21lkSE3 )であり、S先生が定義された「受容」は、
        翠雨先生ご指摘の3点の(2)と(3)に該当しますね。

        (1)の「記念日反応が起こるから注意せよ」というご指摘は、私は
        翠雨先生のブログで初めて拝見しました。「言われてみれば、なるほど」と普通の人は思いますから、S先生も翠雨先生から学ばれたのではないかと思います(←未確認ですが)。

        今年は午年で、「破壊防止法」に違反するようなアホ〜な事件もありましたね。コメント
        http://bit.ly/25DwFgD
        を書きました。腐った大学人を批判しないと、社会の内部崩壊が進んでしまいます。

        返信
        1. wpmaster

          私も「記念日反応」という言葉は、長年未治療で苦しんでおられる方々のブログでその多さを知ったように記憶しています。
          意識の方ではごっそり忘れてしまうのに、無意識は何とも記憶がよいのだなぁと思いましたが、食べたものとか見たものとかというようなささいなことはすべて自分に返ってくるので、そんなものかもしれません。

          知識もどこからどのようにつながっているか不明のことも多いですが、独りで気づいたことはまずないのでしょうね。
          大学人による「臨床心理学」は「先行研究」「古典」を無視してますから、新興宗教扱いでよいでしょう。

          返信
        2. あ*=franoma

          補足です。

          ドラゴン🐲さまのコメントに短縮URL:
          https://franoma.info/二重自己の辛さ
          を作りました。

          上祐さんも、それでキレて
          Ω(オーム)になって…
          アレ⁉️こんなハズじゃなかった⁉️と驚愕し
          ℵ0(荒れ負ゼロ)へ…
          じゃないかと推察します。

          慶應義塾は、仕切り直しが必要です。

          返信
    2. franoma

      一昨年=2014年が午年でしたよ。今年=2016年ではありません。
      謹んで訂正します。

      今年は申年で、私の元夫が年男だったのでした。
      こういう解離性不注意が出ることを自覚するのは、
      自己省察のために必要です。

      どうも、お邪魔しました。

      返信
        1. あ*=franoma

          興味深い(?)ことに私個人的に影響を受けた本の著者も申年が多いので…
          https://bit.ly/GoudaSaruru
          という短縮形を作ったくらいです。

          この先生は、旧暦では申年なのではないか?と思いますが…私の勘違いかも知れません。

          東京都立大学を当時の石原都知事が勝手に改編しようとしたので、抗議して辞職なさってしまい、明治大学に移動されました。ブログにて、‼️石原都知事は合田先生に謝れ〜‼️とか書きました(笑)。

          “歴史的身体は、機械論的合理主義には従わない”
          https://bit.ly/2IJUOjJ
          これは、誰が言っても常に[真]の命題(proposition)です(← PTSD現象学)。

          慶應義塾の(前頭)前野さんも、お寺さんに変な(なんちゃって脳科学の)講義をなさる前に、少しはレヴィナスをお読みになっていれば良かったのに…東京大学の機械工学科ご出身では無理だったかも知れません。
          añjali =ナマステ=合掌

          返信
          1. 翠雨

            それは何かと凄いことです\(◎o◎)/!

            都市部の人口過密どころか、数世代ひしめき合って同居するのが普通のパキスタンで、コロナウイルスが長居できなかったのも、そういうことでしょうかね。揶揄されたボロボロの病院とか政府の言うことを聞かない国民性、自然治癒力(平均年齢22歳)が、歴史的身体からの回答でしょうか。
            そういう意味では、ハンバーガーとかプロレスはちょっと…と思ったトランプさんは驚異の底力を見せてくれるかな?

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