マラチオン冷凍食品事件にもPTSD反応で科学の限界

マルハニチロホールディングスの
子会社
「アクリフーズ」
群馬工場で製造された
冷凍食品から
農薬「マラチオン」が
検出された問題ですが
体調不良を訴えたのは
約2500人です。
しかし
自治体の検査では
約4分の1終わった時点で
農薬検出の例はなく
 ―あとの4分の3に
  集中してるかもしれませんが。
対象商品640万個の
半数以上を回収しましたが
異臭が確認されたのは
わずか5個だったそうです。
人間の心身相関の事情は
微妙ですから
心因反応も起こるでしょうし
PTSDが流行しているのだから
ヒステリー反応も多いでしょうし
 ―暗示にかかりやすい。
科学だけでは
解けない謎です。
 ―それも含めた科学が
 今は必要なのでしょう。
混入した原因もいまだわからず
社員は自宅待機させられ
会社も機能不全に陥り
県も風評被害に悩まされています。
PTSD事件恐るべし。
日ごろから
地道に
PTSD予防教育するしかないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です