「小野田さん死去」戦争PTSDを昇華の個性化の過程91年

旧日本軍の
陸軍少尉として派遣された
フィリピン・ルバング島の山中で
戦後も
1974年まで
 ―51歳
約29年潜伏した
小野田寛郎さんが
昨日
91歳で
亡くなったそうです。
中国語や英語が堪能だったので
情報収集活動などを行う
情報将校を養成する
陸軍中野学校に入校していますが
敗戦の情報を得ても
投降させようとする
米軍による撹乱であると捉えていました。
PTSD状況は
一番得意なところで
不思議に致命的行動をさせるように
できているようです。
しかし
創意工夫にあふれた
ジャングル生活の経験を活かし
 ―アリエッティの世界
 何でも手作りで
 豊かな生活

小野田自然塾を創り
最期まで講演で
忙しかったそうです。
孤独感や恐怖心などを
大自然のなかでの
創造的生活が癒していたのかも
しれないなあと思います。
戦争トラウマを
個性化させた人生ですね。
平成生まれだと
ちとムツカシイと思います。
 ― 一日でストレス汗

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です