『ゲド戦記』PTSDの原因探す大賢人

9時から放送らしいです。
舞台のアースシーは


無意識の法則を
開示しますよ~ということでしょうね。
大賢人の魔法使いは
世界のバランスが崩れ
魔法が効かなくなっている現状を察知し
 ―映画は2007年の作品ですが
 (原作はもっと昔)
 少し前から
 「自閉症が消えた」
 「(こころの病は)軽症化してるが重症化している」
 「クスリが効かない」と
 言われ始めた。
原因を探って旅をしています。
 

 ―我々もユングに倣い
 フィールドワークへ
 歴史と文化の問題ですから。
街では
ニセモノの布や
 ―化繊とか人工物の象徴かな。
麻薬が売られています。
 ―常習すると、心身が遊離して
 死に至る。
 ストラテラなんかは
 感覚がなくなってしまい
 苦しむそうですね。
ある王子と出会いますが
バランスを失い
父親を衝動で
PTSD解離殺人
 ―原作にはないので
 【アジャセコンプレックス】を入れたのでしょう。
失踪中です。
 ―二重人格性
この世界には
「真の名」というものがあり
知られると魂を牛耳られるので
信頼できる人にしか
明かされません。
心理療法(魔法)における
ラポールと象徴の仕組みですね。
親に虐待され捨てられた女の子や
 ―かつて巫女をしていた。
 臨床心理士も廃業したら
 この問題に直面
ゲドを恨み
復讐しようとする
悪魔的反逆者
その虎の威を借りて
上から目線でエラそうにする
弱者なんかも出てきます。
「光を受けると
影が認識され」
 ―影とは
 受け入れがたいこころの傷で
 罪悪感や
 自分に帰って来る傲慢さや憎しみ
 だそうです。
「それを受け入れると
完全な人間になるそうです。
 ―自我が自己を受け入れて
 個性化
「召喚魔法」と言うんだそうです。
父王を殺害した王子は
大賢人に斬りかかります。
トラウマの再演を
 ―ゲドに復習したい悪魔(影)に操られ
大賢人が扱います。
PTSDの爆発的大流行を察知した
作品ですね。
河合隼雄ら本邦ユング派は
ゲドになりそびれました。

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