オウム真理教元幹部平田信被告(48)は時代の申し子的PTSD解離煽られ説の弁護側

初公判で
弁護側は
オウム真理教に関する
1988年放送の
NHK番組の映像を
証拠として請求し
東京地裁が採用しましたが
NHK広報部は
勝手に使うなと抗議しています。
犯行は凶悪ですが
映像を見れば
平田被告や
井上嘉浩死刑囚(44)は
 ―二人も映っている。
当時増えていた
宗教に惹かれる
若者のうちのひとりでもあったと
いうことがわかります。
どうしてこういう若者が増えたのか
入信して
暴走した彼らとその他の違いは
どこなのか。
今からでも
社会学者や臨床心理学者が
解明すべきでしょう。
あの時は
中沢新一も
河合隼雄も
「PTSD」の切り口をもっていませんでした。
弟子たちが


学会で遊んでます。
 ―いじめ自殺の問題や
 薬漬けに苦しむ子たちの話題なんか
  議論されない。
そういうのがわかるから
NHKも強硬に出たのかな。
慈恵病院と一緒ですね。
 ―『明日、ママがいない』を
 速攻中止せよと抗議

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