『明日、ママがいない』虐待PTSD治療に挑む芦田愛菜

よくおもらしする
 ―身体表現
男の子の
パチというあだ名は
母親が
パチンコ依存症だからです。
 ―父親がいなくて
 生活保護と児童手当で生活
 そうなるまでに
 トラウマがあることを
 暗示
育児放棄されて
 ―幼児DVと言っていた。
瀕死のところを保護されますが
それでも
母親が好きで
母親のよすがである
シャンプーボトルを
いつも抱いています。
なぜ施設に来たかという
理由は大事だから
 ―トラウマエピソード
自然発生的に
あだ名制度が生まれ
自分たちも全身で
自己表現しています。
 ―自分はどういう人間なのか
なのに
「お試し」に行くと
 ―養父母との相性チェックに
 訪問
「バッチいからナイナイしようね」と
取り上げられ
 ―過去を早く忘れて
 楽しい思い出を作ろう!と言われ
こころが苦しくなって
発作を起こし
 ―養父母は隠そうとする。
病院に運ばれます。
養父母になるにも
PTSD学習が必要で
そうでない場合は
知らないうちに
虐待行為をし
二次被害が起こることを
示しています。
施設側も
養父母の話だけを聞いてると
突然パニック発作を起こしたように
見えるかもしれないし
そもそもそういうことが
報告されなかったりするのです。
 ―うまくいっていると勘違い
芦田愛菜ちゃんは
パチが好きで
 ―嫉妬するくらい
訪問先に覗きに行ったり
捨てられたシャンプーボトルを何度も
取り返したり
パニック発作を起こした時は
 ―独特のカンで気付き
隣家からベランダに渡り
ガラスを割って
強行突破
 ―大人はただおろおろ…
病院では
手をつないで
「私が守ってあげる」と
こころのケアしています。

『崖の上のポニョ』は
こころのケアは
5歳児でもできると示してましたが
9歳なら
できるんです。
でも心理職は
出来ないんです。
 ―凸凹みつけて遊んでる。
イタイとこついてますね。

『明日、ママがいない』虐待PTSD治療に挑む芦田愛菜」への2件のフィードバック

  1. RINKO

    SECRET: 0
    PASS:
    支援のあり方が、医学モデルから生活モデルへとなってきているようでしたが、できることできないことより、どんな関わりがあれば持っている力が引き出せるか、エンパワメントとストレングスの視点という意味ですよね。
    その考え方が意外と難しくて、つい医学モデル的に考えることが、身に染みこんでいる面があるようです。
    やはり一度破壊したい感じになりました。

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