『明日ママ』「現実はもっと悲惨でPTSD発症し精神科通いもある」と元・埼玉県新座市議

実際に
3~18歳までを
東京都内の養護施設で過ごしたそうです。
2月7日発売の「フライデー」で
私の養護施設での体験は
ドラマよりもっと悲惨でした
」と
告白しています。
分単位のスケジュールや
細かい禁止事項が決められており
これらを破ると
「耳鳴りがしばらく止まないほど
何回もビンタされ」
「段ボール箱の中で
一晩中正座させられた」
「背中に
『私はバカです』と書かれた紙を貼られ
姿勢を正すために
服の中にホウキや洗濯板を
入れられたこともあった」
仲の良かった女の子は
小学校高学年から中学を卒業するまでの間
20代の男性職員に
宿直の部屋やトイレに連れ込まれ
性的虐待を受けていたとも
証言
「その子は自分が穢れた存在だと思い込み
お風呂では血がにじむほど
身体を洗っていました

 ―何気に『明日ママ』第4話
中学卒業後に就職して
施設を出たものの
複数回にわたり自殺未遂を繰り返し
 ―ドラマ見なくても
 自傷行為するみたいですね。
現在では
精神科の病院に通院しているそうです。
しかし
「あなたたちは幸せ者だ」と
言われていたため
悲惨な状況下にあるという認識を持っておらず
 ―洗脳
「叱られてもビンタされても
愛情を注いでほしくて
言うことを聞いていた」と
当時を振り返っておられます。
ペットショップの仔犬どころじゃ
ないですね。
そもそも
「コガモの家」ですしね。

2 thoughts on “『明日ママ』「現実はもっと悲惨でPTSD発症し精神科通いもある」と元・埼玉県新座市議

  1. RINKO

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    泣きたい時に泣くことができ、自分のキャラを出すこともできているし、励ましてくれる人が居て、かわいい服着てるし…「明日ママ」はうらやましいこと多いと私も思いました。

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  2. 翠雨PTSD心理学研究所

    SECRET: 0
    PASS:
    >RINKOさん
    みんなおしゃれでかわいいですよね。
    食事もおいしいらしいし。
    施設の子が「いいなぁ…」と傷つくのを専門家は恐れたのかもしれないですね。

    返信

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